東京新宿区 | 司法書士、土地家屋調査士、行政書士とのワンストップサービスを実現

 

サービス | 商業登記
 

商号変更

商号変更・会社設立・宅建免許等の商業登記・許認可取得は東京都新宿区の司法書士・土地家屋調査士・行政書士事務所フレッシュにお任せください。
司法書士・行政書士の両資格でワンストップサービスを提供します。

商号とは

会社名のことです。商号を変更するには、株主総会を開催し定款変更の特別決議を行います。税務署等への各種届出、銀行口座等の名義変更、新名刺の作成、取引先への案内状発送なども忘れずにしましょう。

商号に使用できる文字

商号は「株式会社」を前か後ろ(中間も可能ですが一般的ではありません)に入れさえすれば基本的にお客様が自由に決めることができます。使用できる文字は、「漢字」・「ひらがな」・「カタカナ」・「ローマ字」・「アラビア数字」及び「&」「’」「・」「、」「-」「.」です。符号は商号の先頭や末尾には使えず、字句を区切る際の符号としてのみ使用可能です。ただし、「.」(ピリオド)については、省略を表すものとして商号の末尾に用いることができます。

使用できない商号

  • 銀行、保険会社などの文字を使用
  • 同じ本店住所に既にその商号の会社がある場合
  • 有名な会社等と似たような商号(損害賠償の可能性あり)
  • 会社の一営業部門のような所号(株式会社○○不動産部)
  • 会社の支店や一営業部門のような商号(例:株式会社○○支店、株式会社○○営業部など。)

等。当事務所では使用できる商号かどうかの調査もさせていただいておりますので、上記は特に気にせず自由な発想でお決めいただければ大丈夫です。

会社実印の変更届も

会社の代表印には普通会社名が入っていますので会社代表印も変更します。代表印の変更には、登記申請と同時に改印届書を提出する必要がありますので、代表者個人の3か月以内の印鑑証明書をご用意ください。
ただし、旧商号が入っていてもそれをそのまま使うこともできます。印鑑を用意するお時間がない場合はまずは登記申請のみを行い、その後改印届を提出しても良いでしょう。

商号変更登記のお申込み

お申込みの費用

登録免許税 3万円
司法書士報酬 2万円~

※その他、登記事項証明書取得費、交通費などの実費が必要です。難易度・追加される目的の数等によって増減があります。

お申込みの流れ

  1. お電話又はお問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。
    その際、当事務所からご回答または見積り金額をご連絡します。
  2. 相談内容やお見積にご了承頂けましたらご依頼ください。
  3. 類似商号調査・株主総会議事録などの必要書類を当事務所が作成します。
  4. 作成した書類へお客様の押印をして頂きます。
  5. 登記申請します。
  6. 登記完了後、変更後の会社謄本などをお客様に納品致します。
些細な疑問でもお気軽にご相談ください。 03-6233-7561 メールでのお問い合わせはコチラ